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そまりきゃっとべいびーず

ダーツ、スロ、レザークラフト、一眼レフ、猫を愛する三十路男の徒然記

つぶやき

気が付いたら友達が、大きなダンスの大会の審査員をしていた
気が付いたら友達が、声優として活動していた
気が付いたら友達が、一流の棋士になっていた
気が付いたら友達が、どこぞの区議会議員になっていた

今年に入って、自分の人生で関わりを持った中で
特に印象的なだった子の名前を調べてみたら
これだけの活躍を目にすることが出来た。

全て同級生で全て自分と同じ学校。
ぶっちゃけ4人調べて4人共が何かしらになっていた。

身体の奥底から湧き出る懐かしい気持ちと嬉しい気持ちと尊敬の念
そして自分に対する若干の浅ましい気持ち。

自分は一体何をしてるんだろう・・・?

20代から30代前半にかけて足踏みをしてしまい
その時の経験を活かせるような、他人に顔向け出来ないような生き方が
自分に向いていないことだけは分かっていて、
特に相方さん&両親の存在が自分を真っ当な道に向かわせた。

だが、活きない経験は何も持っていないのと同じで
アドバンテージなんぞ皆無。
年だけを重ねて大きく出遅れたわけだけど、

当たり前に帰る家があること
当たり前にご飯を食べられること
当たり前におやすみと言える相手がいること

その世間一般的に「当たり前」とされていることを
「当たり前のこと」と認識できるのが
どれだけ幸せなことであるかを知っている、
そこは自分の武器なのかもしれない。

人を見抜く洞察力
誰とでも仲良くなる人間力
直感に瞬時に従う決断力

どれも苦労しなければ手に入らないもので、
当たり前に生活出来る幸せと天秤にかければ
取るに足らない苦労でしかない。

未来が輝くかどうかはどれだけ自分を客観視出来るか次第。




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