そまりきゃっとべいびーず

ダーツ、スロ、レザークラフト、一眼レフ、猫を愛する三十路男の徒然記

ダンカンピックアップインストール

ごーや01


毎年夏場になるとお向かいの老夫婦から
庭で出来たゴーヤを頂くのですが、
今年からうちも挑戦してみることに。
成長の早い植物なのでこれからが楽しみです☆

こんにちは、僕です。







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Category : Band & Guitar  Comment :0



SH1.jpg

とあるものを買いに成田のある場所まで・・・。



SH2.jpg

ショールームと言う名の販売店?なんですけど
とにかく品揃えがやばい。



SH3.jpg

大半が何に使うものなのかすら分かりませんw



そんな場違いな所で購入したものがこちら・・・


ダンカン1


ダンカン社製のギターピックアップです

左がネック側用SH-02 JAZZ Model
右がリア側用TB-14 Custom5



ちなみにピックアップ(以降PU)とは
エレキギターのこの黒い部分で・・・


ダンカン3

弦の振動によって発する音を拾う、マイクの様な役割を果たしています。
このPUの性能如何でアンプからの出音が劇的に変わるんだそう。

『ギターはまず見た目、その次に音』

の言葉通り、弾きやすさと絵面重視でギターを選んだ僕は
前(のギター)とは比べ物にならない高音質に最初こそ浮かれていたものの、
シェクター純正PU特有のドンシャリ音がイマイチ好きになれず。。。
今回の交換へと踏み切りました。



ダンカン2

今回交換するのはこの二箇所。

左がネック側で基本太めの音(低音強調)担当
右がリア側でシャンシャン音(高温強調)担当
と言えば、多少イメージしやすいのかな?
(正確にはこの表現は間違ってます)

曲によって切り替えて使ったりします。



ダンカン3

まず弦を外したら、ピックガードのネジを全てゆるめて



ダンカン4

PUごとピックガードを本体から外します。
赤丸部分を交換してその配線を取り回し直すのが
今回のミッションとなります。

PUによって配線の役割と色がシェクター純正のモノとリンクしておらず
何色が何色で、と調べる必要があるそうなのですが、
今回使用するPUはありがたいことに全く同じ。
だからこれにしたと言っても過言ではない(笑)



ダンカン5

まずネック側のPUから。

ネック側の純正PUを外し、ダンカンSH-2nを取り付けます。
しっかりと固定させたら純正PUの緑+黒配線をハンダごてを使って外し、
ダンカンSH-2nの緑+黒配線をハンダ付け。
同様の手順で、赤+被覆無し配線、白配線と接続していきます。

画像は交換後のもの。



ダンカン6

同様にリア側もハンダ付け。
配線が細かいから若干やりにくいです;



ダンカン7

ハンダ付けが終わったら配線を上手いこと纏めて・・・




ダンカン8

ピックガードを元に戻す。
ここまで出来たら一度アンプに繋いでPUをコンコンと叩き、
配線の接続確認をしておくとより確実です。



ダンカン9

弦を張り直して作業完了です☆



業者さんに頼む人も多いこのPU交換。

作業自体は想像していたより簡単でしたが、
いかんせん配線が細かく、ハンダ付けの時に
もう一人の手があると楽だと思います。

僕は相方さんに手伝って貰ってやったおかげで
割とスムーズに作業を進めることが出来ました。
簡単とは言え、ちゃんと音が出た時は嬉しかったですねw

そして肝心の音色について・・・

やばいくらい変わりました

手に入れて日も浅いし、そもそも家であんまアンプ繋がないし
違いなんてわかんねーんじゃね( ´_ゝ`)?
なんて思いもあったのですが、とんでもない。

目立っていたノイズが消えて、音質も上品になり、
10万円以上上の価格帯のギターと交換したみたい。
SD2持ちの人はダンカンPUマジでおすすめですYO♪

肝心の腕は一切上達してませんがネ( ´_ゝ`)・・・




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